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大学発新産業創出基金事業「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」第3回公募(JST 締切:R7.5.13)

印刷ページ表示 更新日:2025年2月20日更新

補助金・助成金

実施機関 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
公募期間 募集締切:2025年5月13日(火) 正午 <厳守>
公募開始:2025年2月14日 ~
公募終了:2025年5月13日
関連URL 関連URLを開く

概要

本公募プログラムは、ディープテックの技術シーズを核に国際市場への展開を目指す大学等発スタートアップ(以下、「大学等発SU」といいます。)の創出に向けて、概念実証およびスタートアップ組成のステップに入ることが適切と判断され、審査を経て採択された起業を目指す研究開発課題の事業開発と研究開発を支援します。

採択課題は、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となる体制を採り、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもと、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目指した取組を推進します。

課題の推進にあたっては、事業化マイルストン(節目となる中間目標)及び研究開発マイルストンを設定し、それらの達成を目指して事業開発と研究開発を一体的に行うことが必要です。 

募集対象

起業を目指す研究開発課題

※起業を目指すプログラムのため、既に立ち上げたスタートアップの技術シーズと同一の技術シーズでは応募出来ません。 

課題提案者

事業化推進機関および研究代表者(共同代表者)

研究開発期間

最長3年程度(令和10年9月末まで)

※本公募プログラムは原則起業前の支援を行うものです。そのため、応募の時点で申請上限期間(令和10年度9月末)前に起業することを既に計画している場合は、当該起業予定時期迄を研究開発期間としてください。

研究開発費費(研究開発期間総額、直接経費)

原則3億円程度まで

※正当な理由がある場合、上限5億円までの申請が可能です。ただし、計上される予算については事業化計画、研究開発計画等の妥当性について厳密な審査を行い、別途理由や根拠等の提出を求める場合があります。 

備考

詳細は関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 国立研究開発法人科学技術振興機構
部署 スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ
担当
<ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)>担当
郵便番号
住所
TEL
FAX
E-mail start-boshu[at]jst.go.jp ※[at]を@に置き換えて送信ください。