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中小企業新事業進出補助金(中小機構 締切:R7.7.10)

印刷ページ表示 更新日:2025年5月21日更新

補助金・助成金

実施機関 独立行政法人中小企業基盤整備機構
公募期間 申請受付開始:令和7年6月頃(予定)
公募開始:2025年4月22日 ~
公募終了:2025年7月10日
関連URL 関連URLを開く

概要

本補助金では、既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援し、新規事業への挑戦を促進します。

補助対象者

企業の成長・拡大に向けた新規事業への挑戦を行う中小企業等​

補助上限額

従業員数 補助金額
従業員数20人以下 2,500万円(3,000万円)
従業員数21~50人 4,000万円(5,000万円)
従業員数51~100人 5,500万円(7,000万円)
従業員数101人以上 7,000万円(9,000万円)

※補助下限750万円
※大幅賃上げ特例適用事業者(事業終了時点で(1)事業場内最低賃金+50円、(2)給与支給総額+6%を達成)の場合、補助上限額を上乗せ。(上記カッコ内の金額は特例適用後の上限額。)

補助率

1/2

基本要件

(1)新事業進出要件
「新事業進出指針」に示す「新事業進出」の定義に該当する事業であること
※新事業進出の定義は、関連URLに掲載の「新事業進出指針」にて定めていますので必ずご確認ください
(2) 付加価値額要件
補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、付加価値額(又は従業員一人当たり付加価値額)の年平均成長率が4.0%(以下「付加価値額基準値」という。)以上増加する見込みの事業計画を策定すること
(3) 賃上げ要件【目標値未達の場合、補助金返還義務あり】
補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、以下のいずれかの水準以上の賃上げを行うこと
1. 補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、一人当たり給与支給総額の年平均成長率を、事業実施都道府県における最低賃金の直近5年間(令和元年度を基準とし、令和2年度~令和6年度の5年間をいう。)の年平均成長率(以下 「一人当たり給与支給総額基準値」という。)以上増加させること
2. 補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、給与支給総額の年平均成長率を2.5%(以下 「給与支給総額基準値」という。)以上増加させること
 
(4) 事業場内最賃水準要件【目標値未達の場合、補助金返還義務あり】
補助事業終了後3~5年の事業計画期間において、毎年、事業所内最低賃金が補助事業実施場所都道府県における地域別最低賃金より30円以上高い水準であること
(5) ワークライフバランス要件
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を公表していること
(6) 金融機関要件
補助事業の実施にあたって金融機関等から資金提供を受ける場合は、資金提供元の金融機関等から事業計画の確認を受けていること
 
<賃上げ特例の適用を受ける場合の追加要件>
(7) 賃上げ特例要件
【要件未達の場合、補助金返還義務あり】
補助事業実施期間内に、以下の要件をいずれも満たすこと
1. 補助事業実施期間内に、給与支給総額を年平均6.0%以上増加させること
2. 補助事業実施期間内に、事業場内最低賃金を年額50円以上引き上げること

備考

詳細は関連URLをご覧ください。

お問い合わせ先

ご不明な点は「よくあるご質問」をご確認ください。
お問い合わせをご希望の方は「コールバック予約システムとは」をご確認ください。

お問合わせ

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