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| 実施機関 | 日刊工業新聞社 |
|---|---|
| 公募期間 | あり
公募開始:2026年2月1日
~
公募終了:2026年3月15日 |
| 関連URL | 関連URLを開く |
本賞は日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て、わが国工業製品のデザインの振興・発展を目的に1970年、日刊工業新聞創刊55周年を記念して創設したものです。今年で56回目を迎え、この間に受賞した多くの製品は、それぞれの時代のデザインの方向性を示唆する先端的製品として高く評価されてきました。
21世紀を迎えた今日、企業を取り巻く環境は激変していますが、このような状況の中、産業界においても新製品開発の上からデザインが果たす役割は非常に重要で、ビジネス戦略を大きく左右するものとしてクローズアップされています。そしてユーザーとの調和を保ちつつ、商品の独創性を確立することが不可欠な要素となっています。デザインは外観、機能、性能、安全、色彩などのトータルバランスを基本とし、これらの条件が満たされることが必要です。そして今やデザインは、単に産業技術の中だけでなく、広く生活と産業界とのインターフェースとして位置づけられ、経済・文化の融合により、新たな社会的価値を創造しているのです。
本賞の審査は、主として生産財を対象としており、審査委員会は関係省庁、大学、各工業団体の権威者で構成されています。審査は、製品の品質や安全性に力点が置かれていますが、合わせて性能向上や産業振興のために、新しい時代のデザインの在りようを明らかにしていくことを目的としています。現在に赴いて製品の検証を行うほか、経済性、市場性などあらゆる角度から総合的に評価、選定されますが、人間工学的な面からの安全性や環境、福祉への対応も追求しています。近年は審査の範囲が生産財から医療機器、輸送機器、福祉機器などへと広がりを見せており、さらに外国製品にも門戸を開いて国際色も強めています。
このように、時代を先取りする「機械工業デザイン賞 IDEA」の趣旨をご理解いただき、独創的で優れた製品をご応募下さるようお願いいたします。
令和7年1月1日から12月31日までに発売された新製品・システムとする。
対象
国産または輸入製品の生産財(間接生産財も含む)で、一般に発売されている工業製品とし、シリーズものについては個々に応募して下さい。ただし、輸入製品については日本に生産あるいは販売に関する法人・拠点を有している会社の製品に限ります。
最優秀賞(経済産業大臣賞)……2点
経済産業大臣賞として表彰楯を贈り、あわせて日刊工業新聞社から記念ブロンズ像をそれぞれ贈呈します。
日本力(にっぽんぶらんど)賞……若干
独創的なデザインで世界に対して強い競争力を持つ製品に贈呈します。
日本商工会議所会頭賞……2点
中小企業の優れた製品に贈呈します。
団体賞……7点
次の7団体から表彰楯を贈呈する。
日本産業機械工業会賞……1点
日本工作機械工業会賞……1点
日本電機工業会賞……1点
日本デザイン振興会賞……1点
日本ロボット工業会賞……1点
日本デザイン学会賞……1点
日本航空宇宙学会賞……1点
審査委員会特別賞……若干
詳細は関連URLをご覧ください。
| 機関・企業名 | 日刊工業新聞社 |
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| 部署 | 経営管理本部総務部 機械工業デザイン賞 IDEA事務局 |
| 担当 | |
| 郵便番号 | 103-8548 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋小網町14-1 |
| TEL | 03-5644-7000 |
| FAX | 03-5644-7100 |