その他公募情報
| 実施機関 |
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
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| 公募期間 |
あり
公募開始:2026年5月11日
~
公募終了:2027年1月15日
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| 関連URL |
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概要
NEDO Challenge, Beauty Visionary Awardsは、
日本化粧品産業の国際競争力向上を後押しいたします。
日本化粧品産業の国際競争力向上を目的にNEDOが「NEDO Challenge, Beauty Visionary Awards」を打ち出しました。
当Awardsは、安全性評価技術の創出ならびにユニークな原料・素材の技術開発、国際対応力向上を見据えた情報集約型プラットフォームの開発を通じ、将来的に日本化粧品産業の国際競争力の向上に資する解決策を、分野や専門を問わず幅広くコンテスト形式で募集します。
応募概要
2領域(3テーマ)の概要は以下の通りです。
R&D領域
テーマ1:化粧品の革新的な安全性評価技術開発
課題詳細
- EUがリードする動物実験の禁止や環境規制等を背景に、競争力の源泉である化粧品原料の開発には新たな評価手法の確立・利用が重要となっています。現在、OECDガイドラインに登録される試験方法は増加していますが、一方で植物由来成分・混合物・油性化合物等の化粧品原料に関する安全性評価や、全身毒性に係る評価手法については、従来の評価手法を発展させるだけでは対応が困難な状況です。そのため、化粧品企業各社はこれらの安全性評価技術の開発及び実装において大きな課題を抱えているのが現状です。
- 上記の課題を踏まえ、本テーマでは化粧品原料や製品に関する革新的な安全性評価手法を広く募集します。
想定応募者
企業:化粧品企業、OEM企業、バイオテック企業、IT企業、AI企業、デジタルテック企業等
アカデミア:大学・研究機関、データサイエンティスト等
※企業・個人問わず応募可能です
※現時点では業界団体からの応募は想定しておりませんが、化粧品・理美容含む美容関連団体で応募意向がある方は個別にご相談ください
審査基準
- 一次審査では、化粧品開発における重要性を重視し、提出資料に基づく書面審査を行います。
- 最終審査では、提案された成果物が将来的に標準的な評価方法として受け入れられる可能性等について、書面・プレゼンテーションにて審査します。
テーマ2:画期的で「ユニーク」な化粧品原料、または素材開発技術
課題詳細
日本がリードする、画期的で「ユニーク」な化粧品原料、または素材開発技術を広く募集します。ここで示す「ユニーク」とは、画期的な化粧品原料そのものに加え、これまで素材開発に活用されてこなかった技術の応用、先進的な発見の活用や独自性の高い取り組みを指します。また、国際競争力を強化するためには、技術そのものだけでなく、その価値を製品の魅力として消費者および化粧品及び関連企業に分かりやすく伝えることが重要です。そのために本テーマでは、原料や技術の内容に加え、社会的・環境的意義やストーリー性を併せて提示する提案を募集します。
想定応募者
企業:原料企業、バイオテック企業、IT企業、AI企業、デジタルテック企業等
アカデミア:大学、研究機関等
※新規性・先進性の高い技術を有する者からの応募を期待します
※企業・個人問わず応募可能です
※現時点では業界団体からの応募は想定しておりませんが、化粧品・理美容含む美容関連団体で応募意向がある方は個別にご相談ください
審査基準
- 化粧品原料、または素材開発技術について、その革新性及び新規性を審査します。あわせて、独創性や社会的意義といった付加価値についても評価の対象とします。
- 一次審査では、提出された提案書に基づき、主として革新性および新規性の観点で書面審査を行います。
- 最終審査では、得られた成果物に基づき、上述の独創性及び付加価値について、書面およびプレゼンテーションによる審査を行います。
業界横断領域
テーマ3:化粧品産業のグローバル対応力強化を実現する情報集約プラットフォーム開発
課題詳細
- 現在の化粧品業界は、各国における積極的な海外展開を背景に、日本国内およびグローバル市場の双方において競争環境が激化しています。その結果、日本の化粧品産業においてはグローバル競争力の強化がこれまで以上に重要な課題となっています。競争力を高めるための課題の一つとして、各国で求められる法規制などの情報を迅速かつ的確に収集し、対応することが不可欠です。
- 現状ではこうした規制情報等収集・対応は、専門的な知見を有する人材の配置を前提として、各社が個別に対応しています。しかし、化粧品業界は中小規模の企業が多数を占めており、専門人材の確保や専任配置が困難なケースも少なくありません。そのため、成分や原料に関する概括的な規制情報を確認する場合であっても多大な時間と労力を要しており、結果として海外向けの製品開発や市場展開の障壁の一因になっていると考えられます。
- このような課題を踏まえ、本テーマでは、化粧品産業全体で活用可能かつ有用な情報集約プラットフォームを構築する提案を募集します。多くの企業がこれを共有・活用することにより、業界協調領域における個社負担の軽減と迅速な対応が可能となり、ひいては産業全体の競争力強化に繋がることを期待します。
想定応募者
企業:IT(ソフトウェア、情報サービス等)企業、AI企業、成分規制知見保有者(コンサルティング企業、法律事務所等)等
※企業・個人問わず応募可能です
※現時点では業界団体からの応募は想定しておりませんが、化粧品・理美容含む美容関連団体で応募意向がある方は個別にご相談ください
※テーマ3に申し込む場合、親会社及びグループ会社が下記条件を満たすことが必要です
一 登記上、化粧品製造業および化粧品製造販売業に分類されない
二 化粧品原料または素材の開発および販売を行う企業に該当しない
審査基準
- 一次審査では、応募者が提出した提案書に基づき応募要項の適合性、課題理解、業界適合性、新規性・独創性、実現性・継続性などの観点から書面審査を行い、最終審査に進むコンテスト参加者を選定します。
- 最終審査では、コンテスト参加者に提案書及びデモ機を提示していただき、デモ機における新規性・独創性や情報守秘性などの機能実装状況を評価します。あわせて製品化を見据えた収益構造の持続可能性、事業拡大の可能性、実用化に向けたスケジュールや実施体制など、事業戦略全体について審査を行います。
備考
お問合わせ
| 機関・企業名 |
NEDO Challenge, Beauty Visionary Awards事務局
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| 担当 |
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| 郵便番号 |
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| 住所 |
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| TEL |
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| FAX |
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| E-mail |
beauty-awards@tohmatsu.co.jp
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