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| 実施機関 | 経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
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| 公募期間 | あり
公募開始:2026年6月11日
~
公募終了:2026年9月30日 |
| 関連URL | 関連URLを開く |
経済産業省とNEDOは2024年2月、国内におけるAI基盤モデルの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」を打ち出しました。 様々な支援活動の展開により一定の成果が創出されましたが、更なる競争力の確保のためには、開発と利活用を一体的に進めていくことが重要です。
「GENIAC-PRIZE」では、NEDO懸賞金活用型プログラム (NEDO Challenge) の制度を活用し、AIによる解決が望まれるテーマに即した具体的なニーズに基づくAIサービスを開発・実証・応募いただき、審査を経て成果に応じた懸賞金を授与します。
これにより、様々な地域や業種における企業等によるAIサービスの開発と実導入を促進します。
「NEDO懸賞金活用型プログラム」"NEDO Challenge"は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、多様な主体からの知恵を集め、これらを融合・競争させる等のトライアルを促進し、研究開発成果を最大化する取組です。
関係するステークホルダーをはじめ、社会に広く周知する機会を設け、コミュニティー形成や共同研究等につながり、民間投資の誘発や社会実装に向けた次ステップへの発展が期待されます。
本年度は2テーマで募集します。懸賞金総額は約6.3億円です。
エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
AIを活用したエッセンシャルサービス業における人手不足の課題解消に資する提案を全国から広く募集します。
懸賞金
各順位に応じて懸賞金を授与予定です。
応募資格
日本国内の法人、団体および農業・林業・漁業経営体(個人を含む)です。ただし、応募者はユーザーであることを条件とします。ユーザーが必要に応じて開発者(AI開発者やAI提供者、個人を含む)と組んで応募することも可能です。
フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
優秀なAI人材を発掘・育成し、日本国のAI人材基盤の強化につなげることを目的として、AI基盤モデル開発を行う懸賞金型コンテストを実施します。
応募資格
応募対象者は、原則として、2026年4月1日時点において、学校教育法に基づく学校もしくはこれに相当すると認められる海外の教育機関、または国・地方公共団体等が設置する教育訓練機関に在籍し、日本の国籍を有する1996年4月2日~2014年4月1日生まれの者です。
※未成年が応募する場合は、保護者の同意書の提出を必須とします。
※卓越した能力・実績を客観的に証明できる者については、12歳未満であっても応募を認める場合があります。
詳細は関連URLをご覧ください。
| 機関・企業名 | GENIAC-PRIZE運営事務局 |
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| FAX | |
| geniac_prize@bcg.com |