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| 開催日 | 2026年6月26日 |
|---|---|
| 開催時間 | 10時00分~11時00分 |
| 開催場所 | WEBセミナー(オンライン開催)/聴講型 |
| 主催者 | 株式会社ブリング・グロース |
| 料金 | 無料 |
| 関連URL | 関連URLを開く |
| 添付ファイル |
処遇・待遇・賃金・キャリア設計を体系的に学び、 ”人が納得して動く組織”を実現するための評価制度と処遇設計の本質を解説する実践型セミナーです。
日時
2026年6月26日(金) 10時00分 ~ 11時00分
参加費
無料
開催形式
WEBセミナー(オンライン)での聴講型
「給料を上げれば人は定着する」
「評価制度を作れば組織は動く」
本当にそうでしょうか。
本セミナーでは、”処遇”という言葉の本質から、人事評価制度・賃金制度・キャリア設計をどのようにつなげて考えるべきかを、実践的な視点で解説します。
多くの企業では、「待遇=給与や賞与」と捉えられがちですが、 実際の組織運営において重要なのは、”人をどう扱うか”という処遇全体の考え方です。
処遇とは、単に賃金を支払うことではありません。配置、昇進、役割、期待、育成、キャリア形成など、「会社がその人にどう関わるか」という全体設計を意味します。
つまり、人事評価制度や賃金制度は、“人を動かすための仕組み”であり、 会社の方向性や価値観が反映される重要な経営資源でもあります。
本セミナーではまず、「処遇」と「待遇」の違いを整理しながら、なぜ今の評価制度が現場で機能しなくなっているのか、その背景を分かりやすく紐解いていきます。
さらに、賃金制度を構成する考え方についても解説します。
基本給とは何を基準に決めるべきなのか。
能力給とは何を評価するべきなのか。
管理給とは何を意味するのか。
「頑張っている人に払いたい」
「成果を出した人を評価したい」
その想いだけでは、制度は運用できません。
例えば、能力給とは“個人の能力の高さ”だけを意味するものではありません。
会社が「どのような能力を期待しているか」を明確にし、その能力が現場で発揮されることに価値があります。
また、管理給についても、単に役職名で決めるのではなく、「どれだけの人・業務・時間軸をマネジメントするのか」という視点が必要になります。
本セミナーでは、こうした“賃金設計の考え方”を、現場で実際に運用できる形で整理していきます。さらに後半では、「キャリア」というテーマにも触れていきます。
社員のキャリアは、大きく「マネジメント」と「プロフェッショナル」の2つに分かれます。
しかし、多くの企業では、 「昇進=管理職になること」だけがキャリアになってしまっています。
本来は、
こうした全体像を示す”キャリア設計”が必要です。
社員が「自分はここで成長できる」と感じられる組織には、必ず処遇設計の思想があります。
また、制度変更時に必ず押さえなければならない法律的な注意点についても解説します。
など、制度設計において企業が見落としやすいポイントについても、実務視点で整理します。
「制度は作ったけど運用できない」
「社員に説明できない」
「納得感がない」
「管理職によって評価がバラバラになる」
そうした悩みを抱えている企業様にとって、本セミナーは”制度を再定義するきっかけ”になる内容です。
評価制度や賃金制度は、単なる給与計算の仕組みではありません。
人が成長し、 会社が目指す方向へ進み、 組織に納得感を生み出すための“経営そのもの”です。
現場で本当に機能する処遇設計とは何か。
ぜひ本セミナーで、その本質をご体感ください。
https://jinjibu.jp/seminar/detl/144510/
上記リンク「日本の人事部内 ブリング・グロースセミナーページ」にアクセスし、「このセミナーに申込む」ボタンからお申し込みください。
第1回・第2回のセミナー情報も以下に掲載しています。 是非、シリーズを通して、ご聴講ください。
第1回 その評価制度、社員を動かせていますか?
https://www.isico.or.jp/event/dgnet/d31193840.html
第2回 なぜ今、評価制度が必要なのか?
https://www.isico.or.jp/event/dgnet/d31193841.html
| 機関・企業名 | 株式会社ブリング・グロース |
|---|---|
| 部署 | |
| 担当 | 大川 |
| 郵便番号 | 921-8842 |
| 住所 | 石川県野々市市徳用3丁目369番地 つばきの郷B棟001号 |
| TEL | 076-287-5484 |
| FAX | 076-287-5484 |
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